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自律神経編

交通事故を起こした後から頭痛がする。それ事故が原因かも?

2022/06/23

交通事故にあわれた方の多くは身体の痛み以外の症状も一緒に現れます。

頭痛や倦怠感などの自律神経系の失調によるものだと思われる症状です。

ということで、今回は「自律神経」についてお話していきます。

交感神経と副交感神経

自律神経

主に身体の調子を整えてくれているのが自律神経になります。

自律神経は2つに分ることができ、お互いに調節しあっています。

その2つとは「交感神経」と「副交感神経」です。

交感神経

 

人が興奮している時や活動している時に働く神経です。

運動をしている時や発表会で緊張している時などに働き、心拍(脈)を速くして身体に多くの酸素を運べるようにしています。

 

副交感神経

人がリラックスしている時や寝ている時に働く神経です。

休憩をして身体を休めている時や食事後の消化吸収時などに働き交感神経とは逆に心拍(脈)を遅くします。

この2つの神経がお互いに調整しあってくれています。

交感神経が強い時には副交感神経が弱くなり、副交感神経が強い時には交感神経が弱くなっています。

自分自身が意識していなくても勝手に調整してくれるのが自律神経なのです。

このバランスが崩れることにより様々な体調不良がおこります。

 

次回は自律神経が乱れるとどんな症状が出るのかお話ししたいと思います。

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